コスパも抜群!マンションでのおすすめ寒さ対策


マンションで過ごす冬の寒い季節、暖房をつけていても寒くて辛いと感じている方も多いのではないでしょうか。身近なアイテムを活用することで、暖かな空間づくりを実現させることが可能です。このページでは、ご自宅で簡単に行えるおすすめの寒さ対策を3つご紹介します。コストパフォーマンスも抜群なので、ぜひ気軽にチャレンジしてみてください。

床下の隠しテクニックで足元から温める

足元が冷えると体全体も冷え込んでしまうため、床を温めることでそれを防ぐことができます。冬場はカーペットなどを敷いている方も多いと思いますが、そこにプラスアルファとして、下にアルミシートを挟むことによって床からの冷気をシャットダウンしてくれます。カーペットの下にシートが隠れてしまうので、見た目を気にすることなく対策ができるというのも取り入れやすいポイントです。

これによって床暖房や電気カーペットなどを多用しなくても足元を暖かくキープすることができるため、節電対策になるというメリットもあります。

また、アルミシートがない場合に代替として使えるのがダンボールなどの緩衝材や新聞紙、アルミホイルなどです。アルミシートに比べると効果は劣りますが、お金をほとんどかけずにでき、何もしないよりは少しでも効果を見込めるので、ぜひ試してみてください。

プチプチで外からの冷気をシャットアウト

床と同様に冷気が侵入してくると言われているのが窓ガラスです。窓専用の断熱シートも売られていて、これを使用することで外から冷気が入り込むのを防いでくれますが、このシートがなかなか高価です。

そんな時におすすめなのが100円ショップでも簡単に手に入れることができるプチプチを代わりに使用した対策です。プチプチの部分を窓側に向けて、マスキングテープなどの剥がしやすいもので固定するだけの簡単な方法です。プチプチのサイズが窓に合わない場合でも適当なサイズにカットしてビニールテープなどで繋げば問題ありません。

断熱シートに比べるとその扱いやすさや見た目には劣りますが、コストを抑えられるだけでなく、これによって部屋が暖まり暖房費も節約できるとなればやってみる価値アリです。

湿度アップで一石二鳥の効果を狙う

人間が快適に過ごせる環境と湿度には深い関係があります。最適な湿度は40〜60パーセントと言われており、最低ラインの40パーセントを切ってしまうと、乾燥が気になるだけでなく、インフルエンザなどのウイルスも活発になってしまいます。冬場はただでさえ乾燥する季節、そこへ更に暖房の使用が加わると、ますますそのリスクが高まってしまいます。

こんな時の寒さ対策としておすすめなのが加湿器の活用です。乾燥を防いで風邪防止にもつながり、一石二鳥です。

もし加湿器がない場合は、お湯を沸かしておいたり、濡らしたバスタオルを干したりしておくだけでも効果があります。

ちなみに湿度が70パーセント以上になるとカビの働きが活発になってしまうので、加湿のしすぎにも注意しましょう。窓脇の結露を定期的にふき取ったり、換気をしたりすることで室内の空気を綺麗に保つこともカビの防止には大切です。

まとめ

新たな暖房器具や防寒着を購入することなく、気軽に手に入るアイテムで簡単にできる防寒対策をご紹介しました。部屋に外からの冷気が侵入してくるポイントは1つだけではないので、それぞれのスポットに応じて複数の方法を組み合わせて行うことでお部屋の温度をグッと上げられます。

暖房の使いすぎは電気代がかさむだけでなく、部屋の空気が乾燥したり、汚れたりしてしまい体調不良にもつながります。程よく暖房を使用して快適な冬を過ごしましょう。

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