東京のマンションで快適な2人暮らしをスタート!おすすめの間取りを解説します


様々なライフスタイルが浸透する中で、同様に様々な理由で2人暮らしを始めようと考える人も多くなってきています。カップルの同棲、友達との共同生活、節約のためなど、その目的や状況によっても住み心地の良い間取りは変わってきます。特に東京では、人の多様化に対して物件の選択性も多いため、どのような部屋に住むかを考えるのも楽しい時間です。このページでは東京のマンションで2人暮らしを始めようと考える方々に、おすすめの間取りとその特徴を解説していきます。快適な暮らしができるよう、お部屋選びの参考にご活用ください。

節約型のワンルーム

ワンルームはその名の通り、1つの部屋を2人でシェアするタイプの間取りです。家にいるときは常に同じ空間で過ごすことになるため、プライベートは少なめの環境になります。仕切りなどが必要な場合はご自身でアレンジし、家具などを置くか、突っ張り棒とカーテンで仕切るなどの工夫が必要です。それでもすぐ反対側には人がいる状況なので、電話の話し声や物音などは聞こえてきます。

このタイプの一番のメリットは何と言っても節約ができることです。家賃も比較的安く、折半することでかなり生活費を抑えられるので貯金をしたい方にもおすすめです。

そして両者ともプライベート空間にこだわりがないようであれば、逆に仲を深められるなどといった良いポイントも多いと言えます。

しっかりプライベートを確保する2K

2Kとは、2つの部屋とキッチンが存在する間取りです。しっかりと壁で仕切られた部屋はプライベートが確保されているため比較的ストレスなく生活ができるスタイルと言えます。それ以外はキッチンスペースなので比較的家賃も安く、節約しながら独立した部屋で過ごせるのは2人暮らし初心者の方にもおすすめの間取りです。

ちなみに、2Kではちょっと狭苦しいかな、という方には2DK、更に2LDKという選択肢もおすすめです。共有部分があることでお互い一緒に過ごす時間も増えてコミュニケーションが取りやすく、楽しく生活することができます。またお互いの友達を家に呼ぶときもそれぞれの部屋を使わなくて良いので、ホームパーティーなどにもぴったりの間取りです。

アレンジも楽しいメゾネットタイプ

少し珍しいタイプでおすすめなのがメゾネットタイプです。1階と2階の2フロアに別れており、それぞれに1部屋ずつあります。それぞれのフロアで住人を分けることで、2K以上にプライベートを分けることができます。

あえて2つの部屋を2人で使うというのも楽しい利用方法です。例えば1階をリビングとしてくつろぎのスペースにして、2階を書斎、ベッドルームにするなどです。2つの空間の雰囲気を変えることで生活にメリハリもつきますし、リビングにはお互いの友達を呼んでホームパーティーといった楽しみ方もできます。それぞれの部屋を分けて使う場合も、定期的にお部屋チェンジなどをすることで眺めが変わるため飽きないですし、整理整頓のタイミングとしても機能するため一石二鳥です。

1人暮らしでは中々味わえない体験も、2人暮らしでかつメゾネットタイプだとより一層楽しむことができるでしょう。

まとめ

東京のマンションは家賃が高くて狭い、そんな悩みを解決してくれるのが共同生活でもあります。節約目的だけでなく、広々とした空間で、恋人や友達、または新しいルームメイトと過ごす生活は、1人暮らしでは味わえない楽しみもあると言えます。

ただ、他人が同じ空間で過ごすということが逆にストレスに感じてしまったり、コミュニケーションの行き違いなどでトラブルになってしまっては辛いので、物件を探す際にはお互いの希望やライフスタイル、価値観などを話し合いながら、一緒に内見をするのがおすすめです。

2人にとってぴったりのお部屋を見つけて、快適な暮らしを始めましょう。

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