品川シーサイドのタワーマンションってどう?

品川シーサイドエリアには、駅から徒歩5分圏内だったり、便利な付帯施設があったりと、魅力的な条件を揃えるタワーマンションがたくさんあるんです。そして、湾岸に住む醍醐味とも言える、窓から目にする景色のきらびやかさ、海からの清涼な自然風なども魅力のひとつですよね。

また、新築物件も多く、いろいろなモデルルームなどを見て、じっくり検討ができたりという、うれしいメリットもあります。今、注目の品川シーサイドエリアのタワーマンションについて、見てみましょう。

タワーマンションとは?

従来のマンションよりもフロア数が多いマンションはタワーマンションと呼ばれ、いつからか当たり前のように存在するようになりました。そして、近年、北米やアジアの都市圏を中心に、急速に増えてきました。日本でも、都市圏を中心に増加の傾向にあり、東京湾岸エリアでは、とても人気の高いマンション形態でもありますよね。

そんなタワーマンションですが、法律上の決定的な定義はないものの、建築基準法では建物の高さがおおよそ57メートルを超える場合、つまり17階建以上の建築物を指すことが多いようです。また、近年の建設技術や耐震技術の発達により、より安全で快適な住居にすることが可能になったことも、人気の理由のひとつとしてあげられるのではないでしょうか。

タワーマンションに住むことのメリット

タワーマンションに住むメリットの代表的なものに、眺望や景観の良さがあげられますよね。とくに、15階以上の高層階から臨む景色は、息を飲むほど美しいとされています。また、タワーマンションの多くが立地条件の良く、駅からのアクセスが抜群な条件の下にあり、比較的新しい街並みが多い地域にあるなど、綺麗にデザインされた街に住むことができるメリットも大きいのではないでしょうか。

また、人口密度の高い都心ではありがちな、日当たりや風通しの問題や騒音の問題なども、関係ありません。そのほかには、ゲストルームやルーフトップガーデン、ジムなどのマンション内の設備の充実や、コンシェルジュの存在など、セキュリティー面や、生活サポート面でのうれしいメリットがあげられます。

品川シーサイドのタワーマンションの相場

立地に関わらず、タワーマンションに多く見られる価格相場の傾向としては、低層階ほど価格もリーズナブルになり、高層階ほど高価になるということがあげられます。そして、品川シーサイドエリアの相場でも同じことがあげられます。一人暮らしや二人暮らしをターゲットにした物件では賃貸の場合月10万円程度から、分譲の場合だと4000万円程度からの検討が可能です。

また、家族向けの物件では、賃貸の場合月15万円程度から、分譲の場合では、6000万円程度からの検討が可能となります。そして最近は、最新設備の充実や住環境の充実度などを考え、独身者や高齢者が比較的リーズナブルで間取りもコンパクトな低層階に住むことも増えているようです。

まとめ

今話題の品川シーサイドを中心として東京湾岸エリアに、気になる物件がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?タワーマンションの良さはやはり、そのきめ細やかなデザイン性や最新設備の充実、一歩先を行く住環境にあるのではないでしょうか。主要駅へのアクセスも便利で緑が多く、新しく街づくりが行われている品川シーサイドエリアはいろいろな観点から見てもとても魅力的なエリアです。

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